FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

マインズ通信

プロフィール

マインズ代表

Author:マインズ代表
星野重治[Hoshino Shigeharu]
□株式会社ベストコーチ教育代表取締役
□NPO法人ゆめネット理事長
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本常任理事
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本事業局長
□日本古文書学会会員
□上智大学史学会会員
□元上智大学文学部史学科非常勤講師
□教育心理カウンセラー1級・不登校心理相談士
□総合学習塾マインズ講師歴29年

最新記事リスト
月別アーカイブ
ブログ更新カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新コメント
マインズのゆかいな仲間たち
マインズ物語訪問者数
検索フォーム
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
mains_hoshinoをフォローお願いします
2018.10
23
Category : 未分類
ここのところ、なぜか高校時代の同級生や塾関係者からのお友達申請がひっきりなしに…
同級生からは「久しぶり」なんてメッセージをいただきますが、
久しぶりって、卒業以来会ってないんだから30年だよ
10年ひと昔なんだから、「昔×3」で大昔ですよとツッコミを入れている今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

「お前、忙しいから、誘ったってどうせ無駄だと思うけど、今度飲もうぜ!」みたいな事を言う旧友もいますが、
確かに、この業界に身を置くと、皆が楽しんでいる時間は仕事… 夏休みも盆も正月もほとんどなく仕事…
ですから、友達がどんどん去っていく SNSでつながっていても、そこに名前があるだけ。
年賀状で家族が増えていく様子、大きくなっていく様子を確認するばかり…
とうに諦めてはおりますが、高齢者の仲間入りをする際には、かつての関係を取り戻すことができるでしょうか

さて、越谷校で書道教室が始まり、少しずつですが、仲間も増えています。
講師もやる気マンマン 出会いに感謝です
書道のお部屋を覗いてみると…
白川作品
すごいですね わざわざ作成してくれたみたいです
白川先生も、安松先生も、とっても優しい人なので、ぜひ遊びに来てくださいな

ところ変わって昨日(10月22日)の松原校…
休み時間、気付くと見知らぬ生物が座っていました
仮面
「何事???」
「いやぁ、今日友達とハロウィンパーティーやってきたんですよぉ
いやいや、月曜日で良かった。幼稚園生がいる日だったら、泣き出していたことでしょう

ハロウィンと言えば、白川先生が書道のお部屋を飾り付けしたいと言っていました
どんな雰囲気になるでしょうか?
小学校や中学校など、公教育で指導もしている方ですから、もしかしたら…

「はろうぃん 神無月」という掛け軸(上記イメージ)のまわりに

達筆な「南瓜」という作品を何枚も貼り、
中には朱墨でかぼちゃの絵を描いたものを織り交ぜるなどという斬新な飾り付けになるかも

乞うご期待。

2018.10
12
Category : 未分類
私の敬愛するN先生が主催する秋の一大イベント「入試ファースト」で、東京家政のH先生と久しぶりの再会。
懇親会で「キミがブログでいろいろ書くから、いろんなところで仲悪いの?って聞かれて面倒」と
怒られてしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

「いやいや愛情しかないです」とお答えしても「ウソつけ」と真っ向から否定。
いつかわかり合える日が来るのか? 気が気でなりません

さて、H先生と再会を果たした頃から、なかなかハードな日々を過ごしておりました
私のスケジュールなどご紹介する価値はないのですが、
たまにはグチりませんとストレスメタボ星人になってしまうので、ご容赦くださいm(_ _)m

10月06日(土) 09:00~12:00チビホシノ運動会13:00出社(21:30までずっと授業)
10月07日(日) 08:30~15:30英検運営16:00ファースト9会場入り20:30帰社(仕事の続き)
10月09日(火) 09:30~15:30求職者訓練(蒲生)16:00越谷(即授業)18:00松原23:00越谷
10月10日(水) 10:30~12:30塾全協理事会(池袋)14:30蒲生16:00越谷(入会説明後授業)
10月11日(木) 09:30~12:30チビホシノ親子通園13:30出社14:30松原(パソコン入替作業後授業)
10月12日(金) 09:00~15:30求職者訓練16:00越谷(即授業)
とここで、一ノ割のT先生から「20日に受験説明会やるから資料作って」とのお仕事依頼
10月13日(土) 10:00~17:00授業(越谷)17:30松原入り(即生徒登場)
今日、家を出る時、「今日は帰って来られないから夕食はいらないよ」と言い残し出発…
でも明日も朝早くからチビホシノの幼稚園行事でお出かけの予定…
そして、今(22:00)、机の上に、高3のMちゃんから「英語長文を読んで小論」の添削依頼…

松原の子たち皆帰宅したので、これから越谷本部に戻ってひと仕事します
私はホシノ。タケダでもコムロでもチクシでもないので、テツヤはしたくありません。
十の位を四捨五入すれば0歳の仲間にはありますが、彼らほど生命力に満ち溢れてはおりません。

いやいや、ホントご過労様m(_ _)m

2018.10
06
Category : 未分類
朝、小学校に向かう娘を玄関で見送る時に「じゃあね」というと、
最近、「また明日ね」と返してくるようになり
私と娘の関係は朝起きたときに始まり、娘が小学校に行くと終わるのだということに
気付かされた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こういうお仕事をしていると、いろいろな名前に出会うので、それも楽しみの1つではありますが、
一方で、自分の子どもたちに名前をつけるときに、結構そのイメージが邪魔をしてくれます
それはさておき、先日「卯月さん」という方にお会いして、
ふと月の異名を名前にした子たちをしみじみと思い出しながら、お仕事してました

1月生まれのムツキちゃん。
3月生まれのヤヨイちゃん。
4月生まれのウヅキちゃん。
5月生まれのサツキちゃん。
8月生まれのハヅキちゃん。
10月生まれのカンナちゃん。

ここまでです。この先ほかの子たちに出会うことができるでしょうか?

2月生まれのキサラギちゃん。
7月生まれのフヅキちゃん。

何となく可能性がありそうな気が…
しかし…

ミナヅキちゃん、ナガツキちゃん、シモツキちゃん、シワスちゃん…
出会える気があまりしません
万が一、死ぬ間際に「あと1人なのにぃ」みたいな状況であったら、
孫かだれかにちゃんプレゼントして、
「この子をジジだと思って大切にしてね。名前はシモツキだからね」と
強引に目標を達成しようとひそかに計画しております。

さて、今月は中間テスト月間。
すでに範囲表がでた子たちは、毎日マインズに来る生活を始めつつあります。
何度も言いますが、塾に来るだけで成績は上がりません。
どれだけ中身の濃い時間を過ごすことができるかということが問題です。

人の恋路を邪魔するわけではありませんが、
キミの愛するスマホ君やスマホちゃんとは、試験が終わるまで少し距離を置いてみては?
試験前に人前でイチャイチャするのは、やはりドン引きされますからね。

検定月間でもありますので、皆さんの大健闘を心よりお祈り申し上げます!


2018.09
29
Category : 未分類
「先生、メジアンで何すか?」と問われた時、ふとわが青春時代を思い出し、
アルフィーの「メリーアン」のメロディに乗せ、
「メジアンメジアンメジアン Won't you stay for me?」と繰り返し歌いながら、
本棚まで教科書を取りに行き、該当ページを開いて見せたところ、
「何すかそれ? 先生の即興ですか?」とわかってもらえなかった
今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨夜の台風で、我が家のグミちゃんが根元から折れ、
キンモクセイちゃんがいいかほりを漂わせる前に、路上にオレンジのじゅうたんを(ToT)
まあ、自然の猛威にはかないませんからしかたがありませんね…

さて、2学期が始まり早くも1か月が過ぎました。
お陰様でたくさんの幼稚園生・小学生のご入会があり、日々忙しく過ごしております。
マインズスタッフも、そろばんスタッフも、書道スタッフも、
みんな大変そうにしていますが、それは充実しているということですので、
ご自分の力を最大限に発揮して、最高のサービスをご提供してくださいm(_ _)m
マインズはシステム上ひとりひとりカリキュラムが異なりますので、準備が大変なのは百も承知。
でも、十人十色の生徒を一緒くたに指導するのは、この時代ナンセンスですから、
そこは腹をくくって、「この子のために何をすべきか」ということを常に自問自答しながら、
その子やご家族にご満足いただけるような学習空間にしなければなりませんよ

中学生や高校生にとっても、知的好奇心を刺激できるような塾になれないか、
最近、シマネ屋やつう爺に相談しています
まあ、「成績(学力)を上げる」という結果が強く求められますから、なかなか難しいとは思うのですが、
せっかく安くはないを払って来るわけですから、
やはりいい意味で「楽しく」なければならず、「通ってよかった」と思える場所でなければなりません。
そういった感覚は世の多くの学習塾に欠落しているところだと存じますので、
マインズはそこの部分も徹底的に追求していきたいと存じます。
頼れる仲間たちの助言のおかげで、何となく来年度以降の「国語のカタチ」が見えてきました。
これから約半年かけて「数学のカタチ」&「英語のカタチ」を見つけていきたいと思います。

少子化で大手学習塾の寡占化が進み、大手フランチャイズが蔓延していく時代。
言い換えれば、教育がビジネス中心になるということ。
それは「子どもたちのため」にはなりませんよね…
だから、私は、これからもずっと「ちょっと変わってるよね」と評価される”塾”を目指します。

一寸の星野オジ様にも五分の教育魂 ですm(_ _)m

2018.09
22
Category : 未分類
先日ポストを開けてみたら、いきなり…
宛名
某私立高校から送付されてきた郵送物。
封筒いっぱいのその筆に怒りを感じ、「オレ、何か悪いコトしたっけな?」と、
おそるおそる開封した今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

何てことはない、「学習塾関係者アンケートでこんないい結果でした」と、
証拠品である『サンデー毎日』が同封してくださった感じで…
そのアンケート、毎年私も参加しておりまして、何を隠そう、その1ポイントは私
ん? 雑誌進呈はお礼? てことはバレてるのこれ? ま、いいや、深く考えるのはやめておきましょう

さて、今日はまじめなお話。(前回あまりにもふざけすぎましたので)
私の娘Mちゃん(ちなみに後継者ではないので親子バトルの予定はございません)の
夏休みに書いた読書感想文が、某担任のお眼鏡にかなったらしく、コンクールに出展することになったそうです。
そして、先日、某担任から「こんな感じで手直ししてみてはいかがでしょうか?あくまでも参考ですが」と、
修正原稿をいただいたらしく、それを拝読してみました。

まったくと言っていいほど原型をとどめていない

昨夜、帰宅してみると、Mちゃんの母上が夜なべして、何やら物書き中…
「何してるの?」「読書感想文書き直してるの!」
「え?Mちゃんが書くんじゃないの?」「こんな難しい文章書けるわけないでしょ!」

まったくと言っていいほどそこにMちゃんがいない

何というか、「学校の代表」とか、「コンクールで評価されたい」とか、そう思うのはきっと周りの大人たち
Mちゃんにとっては、どうでもいいことのような気がするのですが…
ていうか、もはや自分の作品とは言えないブツで褒められたとしても、
それに何の意味があるというのでしょうか… 

教育は子どもファーストでなければなりません。

続きまして、先日「中学校の通知表から評定がなくなる?」みたいな記事に遭遇しました。
何でも、中教審とやらの有識者によるワーキンググループで議論があったとか。
通知表の科目別評定を廃止し、各教科ABCの観点別評価にしたらいいと… 多くが支持って
お国のために語り合っているような場所に参加する方々ですから、
私にとっては雲の上の人々であり、このような意見を述べることも本来は望ましくないかもしれません。
それに、その議論のすべてを私が知っているわけでもないので「部外者は黙ってろ」的なことなのでしょう。
記事にも「影響が大きい」とあり、年内に結論、年度内にも文科省通知とくれば、鼻血必至。

まず、調査書評定を軸に実施されている首都圏の公立高校入試はどうなるのでしょうか?
評定がなくなれば、当日の学力検査点中心の戦いとなります。
埼玉県の場合、面接実施校が増えたり、生徒会活動・部活動や検定の実績点が大幅に上昇するかも…
部活動はやりすぎだと歯止めをかける風潮になっていますが、元の木阿弥ですね。
私立高校の併願基準(目安)はどうするのでしょうか?
評定がなくなれば、評定重視で相談している東京私学も、埼玉私学同様、偏差値基準にシフトするしかありません。
学力重視にはなるでしょうが、喜ぶのはテスト業者、泣くのは中学校の先生ということになりますよね…
子どもたちは学校の定期テストに意欲的に取り組めるでしょうか?
高校受験で少しでも有利になりたいという思いで、子どもたちは定期テストに立ち向かっています。
評定がなくなれば、子どもたちのモチベーションの源が奪われることになります。
中学校側から見ても、言葉は悪いですが「子どもたちを制する武器の一つ」がなくなりますので、
これまでのような(いい意味での)緊張関係を維持することが難しくなるでしょう。
かつて「ゆとり教育」の時に公教育機関への信頼が著しく失墜した二の舞になる危険性もあります。

評定がなくなる… 私が浅はかに過ぎるのかもしれませんが、
子どもたちにとっても、中学校にとっても、受け入れる高校側にとっても、いいことはないような気がします。

民間教育機関はどうでしょうか?
「補習塾」の存在意義はほぼゼロ、「進学塾」が生き残っていくことになります。
てことは、中小規模の学習塾の多くは倒れ、大手学習塾の天下になります(すでにそうですが…)
その良し悪しは今日はやめておきましょう…
いずれにしても「定期テスト対策充実!」なんて文句は、近い将来何の意味ももたなくなる。
いつも思うのですが、雲の上の方々は「弱きを助け」ではなく「弱きを退け」なんですよね

拝啓 雲の上の方々

教育は現場ファーストでなければなりません。

                                                           敬具