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マインズ通信

プロフィール

マインズ代表

Author:マインズ代表
星野重治[Hoshino Shigeharu]
□株式会社ベストコーチ教育代表取締役
□NPO法人ゆめネット理事長
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本常任理事
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本事業局長
□日本古文書学会会員
□上智大学史学会会員
□元上智大学文学部史学科非常勤講師
□教育心理カウンセラー1級・不登校心理相談士
□総合学習塾マインズ講師歴29年

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2012.05
31
Category : 未分類
先日ブログでご紹介した「よりどりびより」のAちゃんのお母様と面談しました

お母様もそのブログをご覧になったようで、
「これ、まさかAじゃないよね?」
「それ、私
という会話があったとか…

楽しく面談させていただきました。Aちゃんのお母様、ありがとうございましたm(_ _)m

さて、昨日は「第9回入試情報フォーラム」に参加して参りました。
主催者はNPO埼玉教育ネットの野口先生、
話者は埼玉学力向上協会の梅野先生&岩佐先生、
司会は声の教育社の宮崎さん。

とても勉強になる会で、学習塾関係者、学校関係者、出版関係者など、
毎年多数の参加者がいます

行きのエレベーターでかえつ有明の小板橋先生に再会し、
席に着いてみたら、後方には細田学園の新井先生、
前方には昌平の村田先生、花咲徳栄の島村先生がいらしてご挨拶。
気づけば京華の本田先生も私の真後ろに座っていらっしゃいました
(彼には最近よく会うんだな、これが…)
帰りがけには十文字の夘木先生とご挨拶
有意義な時間でした。

梅野さんと岩佐さんのご講演の中で、
マインズ職員の皆様にもお知らせしなきゃと思った内容を書いておきます

①今年、公立高校で定員を超えた合格者を出していた要因は以下の2つ。
 ■ボーダーラインの得点で並んでしまった受験生は取らざるを得ない。
 ■高倍率の学校には県からの調整指示があった。
 (1回入試になって厳しくなったのでは?という批判を避ける方策とか… ホントすかね?)

とはいえ、全日制普通科高校だけでも募集定員超過数は330名近く…
いくら県の指示といっても1校分余計に取ってるんですよ
やりすぎと違いますかね? 私立はたまったもんじゃないでしょう

②当日の入試得点は出身中学校に開示されることになった。
 →次回入試から正式にスタートするらしいが、今年も既に開示されたようだ。
 (てことは、得点情報を手に入れやすくなったということでもありますね…)
  
これは重大なことです
中学校における公的テストの実施が広がって「偏差値」を許容する環境が形成され、
先輩たちが当日何点取って、その結果がどうだったのかを中学校が知れば、
公立高校入試に関しては、しっかりした進路指導ができるようになるはずです
地域的に協力して情報をまとめ共有しようとする動きもあるみたいですから、
そうなると、塾の先生のほうが「情報薄」ということになっていくのでしょう…

では塾は?
存在意義が変わっていくことは間違いありません。
方向性を間違えば「ただの私立高校マニア」になるだけです
そう!本来の役割を思い出せばよいのです
だって、そうでしょ?
突如分厚くなった教科書を、
ちょっと毛が生えただけの授業時間数増で教えきれるはずはないのですから…