RSS
Admin
Archives

マインズ通信

プロフィール

マインズ代表

Author:マインズ代表
星野重治[Hoshino Shigeharu]
□株式会社ベストコーチ教育代表取締役
□NPOゆめネット理事
□NPO学習塾全国連合協議会東日本常任理事
□同協議会事業局長
□日本古文書学会会員
□上智大学史学会会員
□総合学習塾マインズ講師歴27年
□元上智大学文学部史学科非常勤講師

最新記事リスト
月別アーカイブ
ブログ更新カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
マインズのゆかいな仲間たち
マインズ物語訪問者数
検索フォーム
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
mains_hoshinoをフォローお願いします
2018.04
11
Category : 未分類
「民間教育推進のための自民党国会議員連盟設立総会」なるものに訳あって参加し、
議員会館の快適さに閉口するとともに、
自分には生涯縁のない世界だと実感した今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

新年度が始まり、新しい出会いが続く中、お陰様で慌ただしく過ごしております

議員連盟は下村博文議員を会長に、高市早苗議員や中山泰秀議員など錚々たるメンバーに加え、
文部科学省・厚生労働省・経済産業省のお役人様が参加されていました。
「民間教育」の中心は学習塾ということになるのでしょうが、
下村さんもかつて私が現在常任理事を務める学習塾全国連合協議会のメンバーでもありましたし、
少子化で新陳代謝を繰り返しながら規模の縮小を余儀なくされている学習塾業界に
希望の光をもたらす、そんな思いがおありなのかもしれません。
AIが子どもたちの将来にもたらす影響は絶大ですから、
たくましく生きていく力を身につけさせるためにも、教育の再構築は必要不可欠だと存じます
政治家や役人の口から「教育に公も民もない」という力強いお言葉を聞くことができましたが、
時代の変化を敏感に感じ取りながら、私たちも自己研鑽し、変わっていかねばならないのでしょう。

ただ…
配布された資料を一瞥しますと…

①公教育とフリースクールとの連携
②学童保育における民間教育の活用事例=そろばん、ロボット、英会話、公文など
③小学校の英語教育における外部人材(民間教育出身)の活用計画
④学習塾サービス向上に向けたIT導入補助金の設置
⑤貧困世帯への学習機会提供(放課後スクール)と民間教育の提携
⑥学習障害児童への学習支援

だいたいこんな感じなのですが、「へえ」と思われますか、それとも「ふ~ん」ですか?
それぞれ感じ方があるでしょうから、そこはよいのですが、
これって、要は…
「学習塾なんてどうせなくなるんだから、他のことやれば?」
「そうそう、あんたたち暇になるんだから、公教育の手伝いでもしてさ
相変わらず言葉は汚いのですが、こう言われているようにも聞こえるのですよね…
しかも、参入に関する公募など、得するのは資金力のある大手だけでしょうから
いずれにしても、時代の波にどう対処していくのか、
学習塾は自らの方向性をしっかり模索していかねばなりません。

ここで、星野オジ様からご報告&ご提案。
このような会合に参加した身として、上記に関するマインズの取り組みをご紹介いたします。

■マインズでは、ゆめネットの事業の一環として「無料塾」を設置しています。
  「経済的に学習塾に通えない」という子も、積極的にサポートしますのでご相談ください。
■マインズでは、小学生の講座として、読み書き、そろばん、パズル、ロボット、英会話もやっています。
 「学童保育的な」サービスであるマインズくらぶも設置しております。
  もし、学童保育事業者様の中で、マインズの講座を利用したいという方がいらっしゃいましらご相談に応じますm(_ _)m
■マインズでは、ゆめネットの事業の一環として「青葉学園」を設置しています。
 「不登校」でお悩みの方、星野オジ様=教育心理カウンセラー&不登校心理相談士ですので、
  いつでもご相談にいらしてください。
■マインズでは、学習障害をもつお子様のために何か貢献できないか模索しております。
  当該業界はご存知のとおり、続々と新規参入があったおかげで、
  至る所に事業所を見かけるようになりましたが、一方でさまざまな問題も発生し、参入の壁も高くなりました。
  今さら、私のほうで保育士や臨床心理士を確保して云々とまではできないと存じますので、
  もし既存の業者様の中で、「現物件賃料高いんだよな」「もう少し駅チカがいいし
 「ビルの中だと子どもが落ち着かないんだよね」などなど、お悩みの方がいらっしゃいましたら、
  やはりご相談ください。マインズ本部(越谷校)であれば、お手伝いも可能かと存じます。
■また、上記とは関係ございませんが、マインズでは、高齢者と子どもたちをつなぐことにも関心がございます。
  マインズで、習字教室など自分の特技を生かして「○○教室」を開催してみたいという方がいらっしゃいましたら、
  ご相談にいらしてください。

ちょっと長くなりすぎました 今日はこの辺でm(_ _)m
自分で言うのもアレですが、マインズは変なところだと思います
でも、私もシマネ屋もつう爺も、「子どもたちのために」という思いはどの塾にも負けません
というつもりで、毎日子どもたちと接しております

Comment

非公開コメント