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マインズ通信

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マインズ代表

Author:マインズ代表
星野重治[Hoshino Shigeharu]
□株式会社ベストコーチ教育代表取締役
□NPO法人ゆめネット理事長
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本常任理事
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本事業局長
□日本古文書学会会員
□上智大学史学会会員
□元上智大学文学部史学科非常勤講師
□教育心理カウンセラー1級・不登校心理相談士
□総合学習塾マインズ講師歴29年

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2018.12
20
Category : 未分類
2学期期末テストも終わり、いよいよ受験シーズン突入!
高校3年生の中には、進路決定のうれしい報告をしてくれる子も出始めた今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
毎日黙々と頑張ってきたMちゃん、進路であれこれ悩んできたAちゃん、
ホントにおめでとう 心からお祝い申し上げます<(_ _)>

さて、12月14日(金)、NPO法人学習塾全国連合協議会東日本ブロック主催の
教育情報展in松戸”が開催され、無事に終了いたしました。
千葉県東葛エリアの学習塾を対象とした入試情報セミナーと、
各社自慢の新年度教材展示会を抱き合わせた、毎年恒例のイベント
塾全協東日本ブロックの事業局長を押し付けられた(笑)星野オジ様、
進学研究会とのセミナー打ち合わせや出展企業の募集と事前の諸連絡、
当日の会場設営や後片付けなど、数か月間は忙しく過ごすことを余儀なくされるわけでございます

出展していただく以上、たくさんのお客様に来ていただくことが主催者の使命なのですが、
実はこれが一番難題で
業者さんにチラシを配布してもらったり、ホームページで告知したりするのですが…
毎年、思うように集客できず、せつない思いをしております
今年は千葉県の学習塾組合に加盟されている塾に直接お手紙を送付してみたのですが…
やはり満足できる結果ではありませんでした
まあ、私ひとりで準備しているので、そもそも限界があるのですけどね。

完全に愚痴ですが、上層部の皆様におかれましては、「お客さん来るといいね」「よろしくね
ではなく、ご自身の人脈を総動員して、このかわいそうな”主催者ひとり”に愛の手を差し伸べるくらい
してくれてもいいのではないでしょうか 
そんな私の状況を憐れんでいろいろお手伝いくださった千葉の星野オジ様、この場をお借りして御礼<(_ _)>

本題に…
当日は業者の皆様と立ち話しながら、以下のような私見を述べさせていただきました。
大手の寡占化や有名ブランドのフランチャイズ化がどんどん進行している状況下、
その大手学習塾ですら苦戦している昨今、中小学習塾はじわじわと淘汰されています。
教材展示会って、そもそもが中小の学習塾に向けて開催されてきたと認識していますが、
とある団体の教材展示会など、100万近い赤字だそうです
たくさんのお客様が来るわけでもない。
情報化社会で、展示会なんか行かなくてもネット見ればわかるしみたいな若手塾人も多いでしょう。
お誘いした立場で申し上げるべき言葉ではありませんが、やる意味あるのでしょうかね


その愚痴に対して、C社のK氏はこう諭してくださいました。
教材展示会は塾と教材企業のお祭りみたいなものだから、そりゃ人が多いに越したことはないけどね、
でも、これくらい来てくれれば、こっちはある程度満足してますよ
今日来たお客さんの塾に個別に訪問すること考えたら大変でしょ
それに、こうして顔見知りの先生たちとも情報交換できるわけだから

ありがたいお言葉です。一緒にいたS社のO氏は、
「そんなこと言って甘やかしちゃダメ星野さん、集客努力しなくなっちゃうから」と。
こんな言葉も心にしみます。
塾がダメになれば、教材企業もダメになる。一蓮托生みたいなところがありますから、皆仲間なんですよね。

で、”ネット見れば…”派に一言。
塾って、ただでさえ閉鎖的な職場ですよね。よく言えば一匹狼の集まり、悪く言えば世間知らず集団。
”人”との”つながり”を基本とする職業で、交流を拒絶するような考え方はちょっと…
外の空気を吸うことって、むしろ大切なのではないでしょうか? 偉そうなこと言って恐縮ですが<(_ _)>

私は、叱咤激励されたり、アホな談笑したりしながら、
この厳しい時代を生きていく元気&勇気をいただくことができております。
教材の流行りにも敏感になり、次年度の塾運営の参考にもさせていただいております。
次年度に限らず、塾の将来像を描くきっかけにもなっているといいますか…

あっ、これはあくまでも個人の感想です。

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