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マインズ通信

プロフィール

マインズ代表

Author:マインズ代表
星野重治[Hoshino Shigeharu]
□株式会社ベストコーチ教育代表取締役
□NPO法人ゆめネット理事長
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本常任理事
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本事業局長
□日本古文書学会会員
□上智大学史学会会員
□元上智大学文学部史学科非常勤講師
□教育心理カウンセラー1級・不登校心理相談士
□総合学習塾マインズ講師歴29年

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2019.12
06
Category : 未分類
他塾とかけ持ちをしている中3生から、
「マインズの冬期講習ってどんな感じですか?」と聞かれ、
ひととおり説明した後に、「国語って出る必要ありますかね?」「アナタはあるでしょ
「できる人にとっても、できない人にとっても国語の授業ってつまんなくないですか?
 って、アッチでもみんな言ってるし…」
と言われた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

なるほど。彼(ら)はきっと国語の先生に恵まれなかったのですね
もし、問題解いて答え合わせをするだけの授業(ほとんどのところがそうでしょうが)であれば、
国語の授業ほど苦痛なものはないでしょうね。
私はそうならないよう心がけてやってきましたし、授業中基本的にずっとしゃべっている。
いや、対話というほうが正解でしょうか…
マインズを創ってきた歴代の国語教師たちも皆面白かったと胸を張って言えます

解法のテクニックとかそんなことよりも、
課題となった文章から、いかに世界を広げ、子どもたちの知的好奇心を刺激することができるか?
そっちのほうが重要な気がするんですよね。
社会の授業でもそう心がけていますが、やはり国語の授業のほうがやりやすい。

つまり、教養がなければ国語の授業はできない。
さらに付け加えれば、ユーモアのセンスや豊富なボキャブラリーも必要です。
もちろん自分がそうだと言うつもりはありませんが
そうありたいと30年近く努力を続けて参りました。まだまだですが…

さて、今年の第一志望合格第1号が出ました
プライバシーに関わるので詳細は申しませんが、おめでとうございます
習い事との両立で本格的な受験勉強を始めたのは小6になってからでしたが、
本当によく頑張ったと思います。
特に2学期に入ってからの算数の成長には驚かされました
本人の努力はもちろんですが、シマネ屋の指導力というか熱意にも感動しました
ゆる~い感じの星野オジ様にはないものを、彼は持っている。
シマネ屋の加入は、マインズに大きな力をもたらしたような気がします。

2019年度に入り、問い合わせ、体験、入会申込が例年になく連綿と続いているのも、
彼が新しい魅力をマインズに与えてくれたのかもしれません
星野オジ様が世捨て人になる日も遠くないかもしれませんね。

Gripキッズも未就学児童のお問い合わせが20名近くとなりましたし、
4月からはもっと忙しくなりそうです
この場をお借りして、ご縁に感謝申し上げます。

追記
当ブログに何度かご登場いただいた「マインズ仙人」ですが、天に召されたとお聞きしました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
先生のご遺志をどこまで引き継げるかわかりませんが、
自分にできることはしっかり努めてまいりたいとお誓い申し上げます。


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