FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

マインズ通信

プロフィール

マインズ代表

Author:マインズ代表
星野重治[Hoshino Shigeharu]
□株式会社ベストコーチ教育代表取締役
□NPO法人ゆめネット理事長
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本常任理事
□NPO法人学習塾全国連合協議会東日本事業局長
□日本古文書学会会員
□上智大学史学会会員
□元上智大学文学部史学科非常勤講師
□教育心理カウンセラー1級・不登校心理相談士
□総合学習塾マインズ講師歴29年

最新記事リスト
月別アーカイブ
ブログ更新カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新コメント
マインズのゆかいな仲間たち
マインズ物語訪問者数
検索フォーム
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
mains_hoshinoをフォローお願いします
2020.04
20
Category : 未分類
鬱屈とした毎日を過ごしながら、
何とか気持ちを前向きにとご家族のために奮闘している皆様に敬意を表しますm(_ _)m

私は一社会人であり、政治的な発言も、大きなことを申し上げるつもりもありません。
ただ何となく、社会全体がテレビに踊らされ、政治家の発言に振り回されしていることに
若干の違和感を感じながら過ごしております。

「何人感染した」「どこどこで感染者が出た」「医療崩壊が迫っている」と、
不安にしかならないことを毎日聞かされ、
差別的な事案が発生すると、「医療従事者にエールを!」となる。

最前線で闘っている医療従事者が尊いことなど、
言われなくても”想像”できる人間でなければなりませんよね。
言われなければわからない人たちばかりなのだとしたら、それは教育の堕落・怠慢です
(ちなみにここで言う”教育”とは社会全体によるものであり、「先生」を責めるものではございません)

医療従事者への感謝の念は大前提でありますので、それはまず置いておきます。

思うに、エールを送られるべき人々はもっとたくさんいるのではないでしょうか。
例えば、福祉スタッフ、学童スタッフ、教職員、保育士、配送、スーパーやコンビニの店員、
在宅生活を彩る芸能関係の方々、在宅勤務に協力する会社の方々、その環境を整備する方々…
日本経済を支える大企業のボスたち… そう、枚挙にいとまがありません。

そして、私が今、拍手を送りたいのは、世の中のママたちです。
ママだけ? もちろん、ババにも。協力的ならジジにも。積極的に家事するならパパにも。
家の中で楽しみを見つけようと頑張る子どもたちにも。

劇的に変化した環境の中で、たぶんママたちはいっぱいいっぱいなのではないでしょうか。
毎日子どもたちが家にいる。飽きないようにどうしてあげようかな
仕事休めないんだけど、預けるのお願いするのも気遣うのよね
毎日パパが家にいる。実はちょっと鬱陶しいんですけど
外出したくないけど、買い物しなきゃ家が回らないし
肉体的にも、精神的にも、経済的にも限界ギリギリ という方が多いのだと存じます。
なのに「当たり前」「仕方ない」みたいな感じで、たぶんほとんど評価されていない
健康な精神状態を保つのが難しい時期に来ていることは薄々感じています。
自己肯定感が生きる支えになるのでしょうから、周りがもっとママたちの奮闘を認めないと…

毎日お疲れ様ですm(_ _)m いつもありがとうございますm(_ _)m



拍手している姿を動画で投稿すればよいのでしょうが、
私、芸能・スポーツ関係の皆様のように画にならないですし、むしろ不快にさせてしまう恐れもございますので、
ここはしっかり自粛させていただきます

さて、5月6日に緊急事態宣言は解除されるのでしょうか…
高校時代の友人で医師のM君が、
「短期間で収束することはないだろう。いっそのこと、学校も9月開始にすれば?」
のようなことを発信していました。
「欧米かっ!」と懐かしいツッコミを入れたくもなりますが、そういう考えも選択肢の1つなのかもしれませんね。

短距離走ではなく、マラソンのような長い闘いになるのでしょう。
だとすれば、危機意識を失わずに、ひとりひとりができることをやっていくしかありません。
学習塾もそれぞれのやり方で、そこを選んでくださった方々のために誠意を尽くして営業していくことでしょう。
人生の節目となる進路選択、立ち止まったまま1人で考えるわけにはいきませんから。
人間形成に重要な多感な時期、閉じこもったまま淋しい時間を過ごしてばかりもいられませんから。

長い道のりの中で、今はぬかるみにはまってしまったところです。
でも、何とかここから抜け出さないと、マラソン続けられませんしね。

Comment

非公開コメント